こんにちは上田です。今回は地磯探検シリーズになります。
思わぬ大物が釣れましたので、今回のユーチューブの動画は前編と後編に分けてアップしたいと思います。
チヌ釣りに行ってまさかの大物!真鯛が釣れました。
フカセ釣りで、まぁ良くある風景ですよね。真鯛もたまに釣れます。
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今回はサイズが違いすぎた!タックルがそれ用であるなら取れるサイズなんですが、チヌ竿0・4号、道糸1・35、ハリス1・5号でしたので、掛かった瞬間は絶対バラすと思いました。
真鯛について
ちょっと真鯛について気になりましたので調べてみました。
まず、タイの仲間は世界の海に100種類以上が生息してるみたいです。
代表的なタイ科の魚に、真鯛、チダイ、タイワンダイ、ヒレコダイ、キチヌ、クロダイ、ヘダイなど。まだまだ沢山の種類のタイ科の魚が居ます。
ぱっと見、チダイとは良く似てますが真鯛は尾びれの縁が黒いのでそこが見分けるポイント。
水深20〜200Mの岩礁に住み、北海道より南〜尖閣諸島、東シナ海、南シナ海、台湾辺りまで生息してる様です。(琉球列島にはいない)
産卵期は春で産卵直前のものは美味しいらしくサクラダイとも呼ぶみたいです。
大きいものでは100センチ超えも!
釣り方
よく聞くのは、潮通しの良い場所。
今回行った場所も潮通しは良く、中神島との水道が有りますので潮の流れは早いです。漁師さんの話だと、真鯛の通り道と言う漁師さんもいらっしゃるようです。
最近はタイラバを良く耳にします。
ヤマシタの生態波動論の動画を見た事あるんですが、タイラバのパーツの波動と餌となるエビの波動が似ていてそれで真鯛が餌だと認識して釣れるみたいです。
ここで言う波動とは動きの事です。
あとは、テンヤ、カゴ釣りでしょうか。
僕はやったことがない釣り方です汗
フカセでも釣れますが、大きい真鯛だとフカセは仕掛けが細いのでまず切られますね😭
料理
僕なら絶対刺身です!刺身一択!やっぱ真鯛は刺身ですよ(笑)あ、基本的に僕は釣った魚は刺身で食べるのが多いです。
ちょっとクックパッドで見てみますね〜
煮付け、塩焼き、ムニエル、鯛めし、カルパッチョ。
オールマイティーな食材と言えますね!基本的に美味しい魚なのでどんな料理でもイケちゃうんですね。
でも、産卵後の真鯛はあまり美味しくないようです。脂が乗ってて美味しい季節は12月、1月のようです。
まとめ
今回は真鯛が釣れましたので簡単ですが、真鯛について調べてみました。
フカセしてるとたまに釣れます。食べると美味しいので僕的には嬉しいお客さんです!絶対持って帰りますし笑
次回は同じ場所での、チヌ釣りブログの予定です。
後編もよろしくお願いします!!



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